Letronna の使い方
ホスト型モデルとクレジット
Letronna が提供するモデル:クレジットの仕組み、Pro で変わること、画像・音声・動画の生成。
ログインすると、Letronna ゲートウェイから Anthropic、OpenAI、Google などのチャットモデルを、キーを貼り付けることなく使えます。各リクエストの料金は、モデルページの価格でクレジットから差し引かれます。
クレジットとプラン
- クレジットは $1 から購入でき、期限切れはなく、どのプランでも使えます。クレジットを使い切ると、リクエストはその旨のメッセージとともに拒否されます。自分の API キーはそのまま使えます。
- Pro(月 $20、年払いなら $199.20)は、毎月 $20 分のクレジット(年払いは $240 を一括)を追加し、すべてのホスト型モデルが割引料金になり、1 分あたりのリクエスト数の上限が 3 倍になります。
- Team は、グループでひとつのクレジットプールを共有します:チームを参照してください。
- コンピュータごと、またアカウントごとに 1 分あたりのリクエスト数の上限があります。通常の利用で達することはまずない水準です。超えた場合は、どれくらい待てばよいかを Letronna が知らせます。
使用量ページには、テキスト、メディア、Letronna Cloud に使った金額が 30 日分、日ごとに表示されます。各モデルの公開価格と実際に支払った額が並び、どれだけ節約できたかも分かります。
画像、音声、動画
チャットにどのゲートウェイを使っていても、エージェントはホスト型モデルで次のものを作れます。クレジットを消費するため、毎回まず確認します:
| ツール | 作るもの | 課金単位 |
|---|---|---|
make_image | 説明文から画像を生成 | 画像 1 枚あたり |
speak | テキストの読み上げ | 1 文字あたり |
transcribe | 音声または動画ファイル(25 MB まで)の文字起こし | 1 分あたり |
make_video | 説明文から短い動画を数分で生成 | 1 秒あたり |
モデルを指定しない限り(/model image、/model speech、/model video)、動作している中で最も安いモデルが使われます。作られたものは、プロジェクトフォルダーの media/ に保存されます。