アカウントとデータ
あなたのデータ
Letronna がコンピュータに保存するもの、何をどこへ送るか、MCP サーバーからツールを追加する方法。
Letronna のデータは、お使いのコンピュータのひとつのフォルダーにまとめて保存されます:
- Windows:
%LOCALAPPDATA%\Letronna\ - macOS:
~/Library/Application Support/Letronna/ - Linux:
~/.local/share/Letronna/
| ファイル | 内容 |
|---|---|
chats.json とセッション | 会話と、選んだゲートウェイとモデル |
keys.json | ゲートウェイごとの API キー(お使いのディスク上にのみ、プレーンテキストで保存) |
account.json | このコンピュータでの Letronna のログイン情報 |
SOUL.md | Letronna がどんな存在かを、あなたの言葉で(任意) |
USER.md、MEMORY.md | あなたについて知っていることと、エージェント自身のメモ(いつでも編集可) |
mcp.json | ツールを使ってよい MCP サーバー(任意) |
media/ | プロジェクトを開かずに作った画像、音声、動画 |
プロジェクトフォルダーを開いている場合、その中の AGENTS.md がプロジェクトの指示として読み込まれます。チャットの内容が送られるのは、選んだゲートウェイだけです。Letronna ゲートウェイの場合、送り先は api.letronna.ai で、使用量ページのために各リクエストのモデルと費用が記録されます。Letronna Cloud に送ったタスクは、Letronna のサーバー上で、タスク自身が持っているものだけを使って実行されます。
MCP サーバーのツール
ローカルコマンドとして動く MCP サーバーを、Claude Desktop や Cursor と同じ形式で mcp.json に記述します:
{
"mcpServers": {
"everything": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "@modelcontextprotocol/server-everything"],
"autoApprove": ["echo"]
}
}
}サーバーが応答すると、そのツールが使えるようになります。ツールが autoApprove にない限り、呼び出しのたびに確認します。"disabled": true を付けると、そのサーバーは無効のままになります。