はじめに
はじめに
アカウントを作り、Letronna をインストールしてログインし、何か聞いてみる。
Letronna は、作業中もそばに開いたままにしておける AI エージェントです。ウィンドウとして使え、ターミナルでも同じエージェントが動きます。ファイルを読み書きし、コマンドを実行し(事前に確認します)、あなたに関するメモをお使いのディスクに保存し、選んだモデルと対話します。
1. アカウントを作る
letronna.ai でアカウントを作成します。Letronna がアルファ版の間、ダウンロードにはアカウントが必要です。アカウントには、Letronna が提供するホスト型モデル用のクレジット、プラン、チームも紐づきます。
2. インストールする
ダッシュボードのダウンロードを開きます。お使いの OS が最初に表示されます:
- macOS(13 以降、Apple シリコン):.dmg を開き、Letronna を「アプリケーション」にドラッグします。
- Windows(11、x64):.zip をダウンロードして解凍し、
letronna.exe setupを実行します。または、1 行のコマンドをコピーして PowerShell に貼り付ければ、両方が一度に行われます。 - Linux(x64、glibc 2.31 以降):.tar.gz をダウンロードして展開し、
./letronna setupを実行します。または、1 行のコマンドをターミナルに貼り付けます。
1 行のコマンドに含まれるダウンロードリンクは数分間だけ有効です。それ以降はもう一度コピーしてください。管理者権限は不要で、コンピュータ上のご自身のユーザーアカウントの外には何も置かれません。
3. 初期設定をする
letronna setup は、呼び名を尋ね、ログインし、ゲートウェイとモデルを選び、ウィンドウ、ターミナル、またはその両方を、指定した場所にインストールします。設定を変えたいときは、いつでも再実行できます。Windows と Linux では、その後アプリがスタートメニューまたはアプリケーションメニューに表示されます。
4. ログインする
ログインは letronna.ai 上で行います。アプリが自動でそのページを開くか、ターミナルで /login を実行します。ログインすると、そのコンピュータがデバイスに表示されます。
5. 何か聞いてみる
メッセージを入力します。Letronna は選んだモデルで答え、コマンドの実行やファイルの変更の前には確認します。ホスト型モデルの料金はクレジットから差し引かれます。代わりに自分の API キーを使うには、ゲートウェイを参照してください。